【新高円寺の歯科】喫煙は歯周病のリスクをあげる?歯周病にかかりやすい人の特徴

歯周病治療

皆さん、こんにちは。
新高円寺の歯医者【あかざわ歯科医院 】です。
 
喫煙は身体によくない影響をおよぼすことがわかっていますが、それはお口の中も同様です。
今回は喫煙による歯周病への影響と、喫煙以外に考えられる「歯周病になりやすい人の特徴」をご紹介します。
 
 

喫煙者は歯周病のリスクが1.6倍

タバコを吸うと、歯ぐきの血流量が低下するため歯周病にかかりやすくなります。
そのため、喫煙者は非喫煙者と比べ、歯周病にかかるリスクが高いとされています。
実際に、中等度の喫煙者でそのリスクは1.63倍になることが報告されているのです。


参考:J-Stage「喫煙の歯周組織に対する影響」p41 >

 
その一方で、禁煙による歯周病の改善が期待できます。
禁煙すると、歯ぐきの状態が回復するため歯周病のリスクが低下し、治療効果が上がるのです。
ある程度進行した歯周病においても禁煙は有効であるとされているため、長期間喫煙を続けている方でも、治療効果が上がることが期待できます。
 
 

歯周病にかかりやすい人の特徴

喫煙以外にも、歯周病にかかりやすい特徴があります。

・糖尿病の方
・妊娠中の方
・中年期以降の方
・口腔ケアが不十分な方

 
特に糖尿病は歯周病に対し、強い関係性をもつとされています。
糖尿病によって免疫機能が低下し、それにより歯周病も重症化しやすくなります。
歯周病が悪化すると糖尿病にもよくない影響をあたえるため、悪循環の関係にあるのです。
 
歯周病の予防はご家庭での適切なブラッシングと、歯科での定期的なメンテナンスが基本です。
歯周病は自覚症状が出にくい疾患ですので、ご不安な方は一度歯科での検診をおすすめします。
 
 

歯周病でお困りの方は、新高円寺駅近く「あかざわ歯科医院」までご相談ください

喫煙は歯周病にかかりやすくなるだけでなく、歯周病を悪化させやすくすることや、治療効果が低くなることもわかっています。
歯周病は悪化すると、炎症がひろがっていき、歯を支えている歯槽骨が溶けてしまうこともある病気です。
 
当院では、歯肉に対して浸透しやすいレーザーである「ネオジウムヤグレーザー」を導入しています。
これにより、歯周病治療における歯周ポケットへの殺菌効果が期待できます。
 
歯周病についてお困りの方は、新高円寺駅徒歩6分のあかざわ歯科医院へご相談ください。


あかざわ歯科医院の歯周病治療について >

 
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