皆さん、こんにちは。
新高円寺の歯医者【あかざわ歯科医院 】です。
赤ちゃんの歯が生えてくると、かわいらしさが増す反面、歯磨きやお口のケアなど、不安を感じることもあるでしょう。
今回は0歳からはじめる予防歯科についてご紹介します。
歯が生え始めたらフッ素を始めましょう
一般的に生後6~8ヶ月ごろから、下の前歯2本が生え始め、おおむね3歳ごろまでに20本の乳歯が生えそろうとされています。
むし歯予防のためには、フッ素(フッ化物)配合の歯磨き粉の使用が効果的です。
歯が生えたばかりのお子さんの、フッ素使用のポイントは以下の通りです。
・900~1000ppmFのフッ素濃度の歯磨き粉を米粒程度使用する
・フッ素配合の歯磨き粉を使用し、就寝前を含め、1日2回の歯磨きを行う
・歯磨きのあとに、ティッシュやガーゼなどで軽く拭き取ってもよい
0歳から歯科デビューするメリット
0歳から歯科に検診で通うことには、メリットがあります。
定期検診で歯科に慣れておくことで、歯科に対して怖いという印象を抱かず、スムーズに受診を促すことが可能です。
また、子どもの歯は歯質が弱いためむし歯になりやすいという特徴があります。
定期検診やフッ化物の塗布を行うことでむし歯予防へとつなげることができます。
お子さんのお口は成長が早く、成長段階によってブラッシングで気をつける箇所が変わってくるため、歯磨きについてもアドバイスを受けることが大切です。
お子さんの予防歯科を始めたい方はあかざわ歯科医院にご相談ください
乳歯が生え始めたら、ガーゼやコットンを使っておロのケアの練習を始め、少しずつ歯ブラシを用いたブラッシングへと移行していきましょう。
ブラッシングの方法で疑問を感じていたり、お子さんの歯科デビューに不安を感じられる方は【あかざわ歯科医院】にご相談ください。
お子さんが歯科に苦手意識を持たず通院してもらえるよう、無理に治療をすすめることはしません。
また、当院は待ち時間を軽減するために完全予約制を取り入れております。
予約はお電話だけでなく、WEB予約も可能です。
お子さんがお昼寝をされている間などにWEB予約をご活用ください。
