【新高円寺の歯医者】朝起きたら顎が痛い。もしかしたら歯ぎしりが原因かも?

歯ぎしり

皆さん、こんにちは。
新高円寺の歯医者【あかざわ歯科医院】です。
 
朝起きて「なんだか顎がだるい……」と感じたことはありませんか?
寝ている間に、無意識に歯ぎしりをしていたり、歯を食いしばったりしていることで、顎に負担がかかっている可能性があります。
 
今回は歯ぎしりが身体に与える影響と、その治療方法についてご紹介します。
 
 

歯ぎしりの身体への影響

寝ている間に歯ぎしりを行っていた場合、顎の不調のほかにどのような症状がでてくるのでしょうか。
就寝時の歯ぎしりによって、顎や歯には強い力がかかっており、以下のような症状がでてくるとされています。

・歯がすり減ってしまう
・歯がグラグラしてくる
・歯ぐきに炎症が起きる
・歯の痛みや違和感
・顎関節症
・頭痛
・肩こり

睡眠時の歯ぎしりは、本人が気づくことは難しいため、家族に指摘されるなど、朝の顎の不快感などで歯ぎしりが思い当たる際には、早い段階で歯科へ通うことが大切です。
 
 

歯ぎしりの治療にはマウスピースがおすすめ

就寝時の歯ぎしりの根本的な治療方法は、まだありません。
対症療法のひとつとして「マウスピース」の活用がおすすめです。
マウスピースの装着により、歯のすり減りや圧力といった、歯へのダメージを軽減してくれます。
歯へのダメージを抑えることは、顎の負担軽減につながるのです。
 
マウスピースを装着することで、2週間程度で睡眠時の歯ぎしりが減少することが報告されています。
マウスピースの装着とあわせて、歯ぎしりの根本にある、ストレスやかみ合わせの調整などに対処していきましょう。


参考:J-STAGE「睡眠時ブラキシズムの基礎と最新の捉え方」p16 睡眠時ブラキシズムの管理 >

 
 

マウスピースの製作は「あかざわ歯科医院」にご相談ください

睡眠時の歯ぎしりによって顎に不快感がでている場合には、マウスピースを製作し装着することで改善する可能性があります。
お口の形や歯並びは人によってさまざまであるため、オーダーメイドで製作することがおすすめです。
症状にあわせたマウスピースを選ばなかった場合、逆に悪化してしまう恐れもあります。
 
あかざわ歯科医院 】では、歯ぎしりや食いしばりの治療に、オーダーメイドのマウスピースを製作しております。
朝起きたときの顎の不快感や、だるさにお悩みの方は、【あかざわ歯科医院】までご相談ください。


あかざわ歯科医院のマウスピース製作について >

 
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